介助バー(ベッド用手すり)
介助バーは、起き上がりや立ち上がり、車椅子への移乗動作の補助を目的とした福祉用具です。寝返りを打つときにつかまる、端座位姿勢を安定させる、車椅子に移乗するときの支持となる、立ち上がりから最初の一歩を踏み出すときまで手すりとなるなど、ベッドから離れる動作全般に役立ちますので、介護用ベッドに備えておいて間違いの無いオプションです。
介助バーの選び方
介助バーは必ずベッドに適合する製品を選んでください。
介助バーは身体を支える用具ですから、ベッドにしっかりと取り付けられ、安定しているものが必要です。また、ご本人がつかまりやすく、すべりにくい材質のものを選びましょう。
パラマウント製品のポイント
ベッドのボードとの間にできるすき間を狭くしたデザインです。「楽匠Sシリーズ」との組み合わせにおいて、JIS規格に定められたすき間寸法を厳守し、JIS認証を取得しています。
ベッドの左右どちらにでも、しっかりと取り付けられます(取り付けには工具が不要です)。また、アーム部分の角度調節ができるので、目的に合わせた向きに設定できます。アームの操作部にはセーフティロックを設けるなど、安全に配慮した設計です。
アーム部のすき間を覆うソフトカバーも用意しています。ご本人の心身の状態に合わせて利用してください。
